月の歴史講座

■ 最近の記事

■ カテゴリー

■ 最近のコメント

■ 最近のトラックバック

■ プロフィール

月

Author:月
歴史好きが高じて、ついにこんなサイトを立ち上げました。
暇つぶしに見てくださいませ。

■ カレンダー

08 | 2010/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
『戦国無双3』
戦国無双3(通常版)

戦国無双3(通常版)
クラシックコントローラ PRO(シロ) クラシックコントローラ PRO(クロ) 戦国無双3 コンプリートガイド 下 戦国無双3 公式設定資料集 戦国無双3 コンプリートガイド 上
by G-Tools

戦国無双シリーズも、もう3まで。
だんだん武将ネタが尽きてくるんじゃないかという気がしないでもない。
特に女性キャラ。
賛否両論あるようですが、ゲーム難易度等はユーザの意見も参考に、より楽しめるものを作ってほしいですね、

【アニメーション】
戦国時代(1460~1620)





* * * * *
戦国無双3 - once in a blue moon - Yahoo!ブログ
天ノ河祐希彦の格言
ようやく戦国無双3をはじめました maleficsBLOG

スポンサーサイト
『戦国九州軍記』
戦国九州軍記―群雄苛烈なる生き残り血戦 (歴史群像シリーズ 12)

戦国九州軍記―群雄苛烈なる生き残り血戦 (歴史群像シリーズ 12)
戦国軍師伝―勝機を掴む武略と叡智 (歴史群像シリーズ―新・歴史群像シリーズ) 信長・秀吉・家康―天下統一と戦国の三英傑 (歴史群像シリーズ―新・歴史群像シリーズ) 戦国関東三国志―上杉謙信、武田信玄、北条氏康の激闘 (歴史群像シリーズ (2)) 伊達政宗―奥州より天下を睨む独眼竜 (新・歴史群像シリーズ 19) 戦国武将ぴあ ゆかりの地と城をめぐる旅 (ぴあMOOK)
by G-Tools

島津、大友、龍造寺、少弐、大内、蒲池、相良、伊東などなど九州の大名を余すところなく紹介。
これだけまとめて九州の室町時代~戦国時代を知ることってなかなかできないので、重宝します。

【アニメーション】
戦国時代(1460~1620)
『真説 戦国北条五代』
真説戦国北条五代―早雲と一族、百年の興亡 (歴史群像シリーズ 14)

真説戦国北条五代―早雲と一族、百年の興亡 (歴史群像シリーズ 14)
戦国関東三国志―上杉謙信、武田信玄、北条氏康の激闘 (歴史群像シリーズ (2)) 関ケ原の戦い―日本史上最大の大会戦 (歴史群像シリーズ―新・歴史群像シリーズ) 北条氏康―信玄・謙信と覇を競った関東の雄 (PHP文庫) 小田原北条記 上―めざす関東制覇・早雲から氏康まで (教育社新書 原本現代訳 23) 上杉謙信―越後の龍、戦国に飛翔する (新・歴史群像シリーズ 16)
by G-Tools

北条早雲にはじまる後北条氏の全てを解説。
今川氏の縁戚、客将の立場にいた伊勢新九郎(北条早雲)から、豊臣秀吉に小田原城を包囲されるまでの全てが分かります。

三代氏康は、武田信玄、上杉謙信、今川義元と争った名将ですが、いまいち知名度が低い気もします。
中央にいなかったから、なのかもしれませんが、氏康含め北条軍団のことがよくわかります。

歴史の群像シリーズは、マニア心をくすぐりますね、いつも。

【アニメーション】
戦国時代(1460~1620)





* * * * *
『戦国北条一族』 鎧袖初雁雑事記-ウェブリブログ
戦国北条家を再評価する 変身のための起源論
[その時歴史が動いた 戦国北条 百年王国の夢] - 半可通日記 - Yahoo!ブログ
戦国北条 百年王国の夢 ~あっさりとした感想~|己鏡(おのれかがみ)
「その時歴史は動いた」。“戦国北条氏”の夢は? - クニの部屋 -北武蔵の風土記-

『裂帛 島津戦記』
裂帛島津戦記―決死不退の薩摩魂 (歴史群像シリーズ戦国セレクション)

裂帛島津戦記―決死不退の薩摩魂 (歴史群像シリーズ戦国セレクション)
信長と織田軍団―戦国を席捲した天下布武の陣容 (歴史群像シリーズ―新・歴史群像シリーズ) 上杉謙信―越後の龍、戦国に飛翔する (新・歴史群像シリーズ 16) 関ケ原の戦い―日本史上最大の大会戦 (歴史群像シリーズ―新・歴史群像シリーズ) 闘神武田信玄―戦国最強・甲州軍団の激闘 (歴史群像シリーズ―新・歴史群像シリーズ) 島津義弘の賭け (中公文庫)
by G-Tools

古い名家である島津氏は、古いが故に分家も多かったんですが、これを忠良・貴久の親子の代でまとめ、貴久の4人の息子、義久、義弘、歳久、家久のときに肥前の熊・竜造寺隆信や、大友氏の二人の猛将、立花道雪、高橋紹運らを破り九州をほぼ統一します。
鉄砲を活用した島津軍団の強さを知りたい方におすすめです。

【アニメーション】
戦国時代(1460~1620)





* * * * *
JR伊集院駅前の島津義弘の銅像 - かごしま検定をめざす鹿児島案内 - Yahoo!ブログ
「戦国BASARA3」島津義弘などの固有技などが公開 N-Wii.net
島津義弘 - Shoulder.jp
島津義弘 I Love Formula-One & BayStars 
「戦国BASARA3」新キャラクター島津義弘公開! - GameRabbit -ゲーム情報誌 ゲームラビット- マンガ、イラスト動画でゲームを楽しもう

『毛利戦記』
毛利戦記―大内、尼子を屠った元就の権謀 (歴史群像シリーズ (49))

毛利戦記―大内、尼子を屠った元就の権謀 (歴史群像シリーズ (49))
伊達政宗―奥州より天下を睨む独眼竜 (新・歴史群像シリーズ 19) 戦国関東三国志―上杉謙信、武田信玄、北条氏康の激闘 (歴史群像シリーズ (2)) 直江兼続―天下人に挑み続けた名参謀 (新・歴史群像シリーズ 17) 戦国軍師伝―勝機を掴む武略と叡智 (歴史群像シリーズ―新・歴史群像シリーズ) 本能寺の変―時代が一変した戦国最大の事変 (新・歴史群像シリーズ 9)
by G-Tools

安芸の一国人から中国地方の覇者にまでなった毛利元就。
毛利氏が従属していた大内氏、尼子氏の覇権争いや、元就の息子、毛利隆元、吉川元春、小早川隆景の毛利三兄弟等々を解説。
幕末には長州藩として、薩摩とともに明治維新の原動力となる毛利氏の成り立ちを知ることができる一冊です。

【アニメーション】
戦国時代(1460~1620)





* * * * *
毛利元就 - 読んだ本のこと - Yahoo!ブログ
戦国BASARA3 戦国ドラマ絵巻 毛利元就 赤ルート感想深・翠蛇の沼
ガリーレ 毛利元就(BASARA)

『小説渋沢栄一』
小説渋沢栄一 上 (幻冬舎文庫 つ 2-12)
津本 陽

小説渋沢栄一 上 (幻冬舎文庫 つ 2-12)
小説 渋沢栄一〈下〉 (幻冬舎文庫) 渋沢栄一 日本を創った実業人 (講談社プラスアルファ文庫) 論語と算盤 (角川ソフィア文庫) 雄気堂々 下    新潮文庫 し 7-4 雄気堂々〈上〉 (新潮文庫)
by G-Tools

今の日本の基礎は、維新後と戦後に作られたと言って良いと思う。
維新後の日本は経済的には、西欧列強に比べ赤子のようなものだったが、これを憂いた渋沢栄一は、いくつもの企業を育てるべく、身を財界に投じ、八面六臂の活躍を見せた。
その生涯を描く作品。

生まれは農家。
藍玉を売る富農に生まれ、商売の経験を得る。
幕末、いわゆる“維新の志士”が多数現れると、自らもこれに加わるが、転じて一橋家に奉公する。
一橋家の当主慶喜は、御三家水戸の出で、後15代将軍。
ちなみに徳川の系譜のうち、御三家とは尾張、紀伊、水戸で、御三卿とは田安、一橋、清水をいう。
慶喜が将軍職になっても、栄一は一橋家の奉公人であるから、将軍のそばに行くことはない。
が、慶喜に名を覚えられていた栄一は慶喜の弟が欧州に派遣される際、同行を命じられる。
弟の補佐を任せられる、と認められたのだろう。
欧州の経済の発展の仕方、会社組織、金融機関などなどを目の当たりにして、栄一は、“日本もかくあるべし、さもなければ食い物にされる”と認識し、財界人として日本の経済、商業の発展に尽くすことを決意する。

個々の活躍は省く。


栄一の考え方で気に入ったものをあげておく。

“事柄に対するとき、道理にかなうかをまず考え、次に社会の利益にかなうかを考え、その後に自分のためになるかを考える。
そうして、自分のためにはならないが、道理にかない、社会の利益になることであれば、自分を捨て道理のあるところに従うつもりである。”

“人は、目の前の大事に対しては、精神を注いで思案するけれど、小事に対しては頭からバカにして不注意にやり過ごしてしまうものである。
小事かえって大事となり、大事案外小事となることもあるから、大小にかかわらず、その性質をよく考慮して、相当の処置を心がけるのが良い。”





* * * * *
小説 渋沢栄一 にいたく感動した - kawaguti の日記 (idwayaguchi)
小説 渋沢栄一 - wa-blo
稲盛和夫の「アメーバ経営」の本!◎稲盛和夫,ドラッカー,デール・カーネギー,吉川英治,城山三郎,渋沢栄一◎wi-fi,賃貸,シルバーアクセサリー - 中坊進二ブログ - Yahoo!ブログ
渋沢栄一氏の人造肥料会社の黎明期の奮闘・・・胆力であきらめたりしない [Today's DOOR]
「国民外交」の立役者、渋沢栄一 - 多面体F

『酔って候』
酔って候<新装版> (文春文庫)
司馬 遼太郎

酔って候<新装版> (文春文庫)
幕末 (文春文庫) 新装版 アームストロング砲 (講談社文庫) 人斬り以蔵 (新潮文庫) 最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫) 新装版 王城の護衛者 (講談社文庫)
by G-Tools

「酔って候」(土佐・山内容堂)、「きつね馬」(薩摩・島津久光)、「伊達の黒船」(宇和島・伊達宗城(ムネナリ))、「肥前の妖怪」(肥前・鍋島閑叟(カンソウ))。

戦国時代、土佐は長宗我部(チョウソカベ)家が支配していたが、関が原の戦い後は山内家のものとなった。
長宗我部家の武士は郷士、山内家の武士は上士として、他藩に比べ特に厳しい階層があったという。
山内容堂はその中でも特にその意識の強い人であった。
維新回天をなしたのは薩長土肥の四藩などというけれど、明治政府の重鎮に土佐出身者が一人も出なかったのは偏に容堂の所為だろう。
容堂に感化された上士は、郷士を蔑む頭しか持たず、いつまで経っても時流の流れを読めずにいた。
郷士は土佐にいても何もできないため、次々と脱藩(坂本竜馬、中岡慎太郎ら)、他藩の志士と交流を深めていた。
武市半平太は脱藩せずにいたが、容堂により切腹を命ぜられた。
武市は三文字に腹を切ったという(普通は一文字に切った後、介錯を受ける)。
土佐の志士たちは次々と倒れ、竜馬、慎太郎も大政奉還直後に暗殺される。
すべて藩すなわち容堂の所為だと思っている。
藩公認の他藩の志士たちは生き延びたではないか。
容堂は自らを「鯨海酔侯」と称したが、まさしく酒に酔って何も見えなかったのだろう。
福井・松平慶永(春嶽(シュンガク))、宇和島・伊達宗城、土佐・山内豊信(容堂)薩摩・島津斉彬(ナリアキラ)を幕末の四賢候と言うが、容堂は何を以て賢候と言うのか。

薩摩の久光は四賢の斉彬の弟である。
久光の生母の画策により、斉彬の没後久光の息子・忠義が藩主となり、久光自身は藩主の父という立場から実験を持つ。
斉彬に取り立てられた西郷隆盛を嫌っていたため、西郷が維新後政府を動かすのも気に食わなかったらしい。
公的には「藩主の父」としての立場以外何もないにもかかわらず、廃藩置県にも従わず、困り者であったよう。

伊達宗城についてはよく知らない。
物語は伊達藩にて蒸気船を造った職人の話に終始している。
なお、宇和島藩祖は伊達秀宗で、独眼流・伊達政宗の長男である。
秀宗の生母が政宗の正室ではなかったため、仙台藩の後嗣とはならなかった。
仙台藩は、政宗の次男で、正室の子・忠宗が継ぐ。

肥前は、佐賀港を有していたことから、いわゆる“鎖国”の中にあって海外に通じていた。
閑叟は、藩政の実権を握るや、破綻していた財政の再建を図り、再建がなったあとは軍備を洋式化していった。
その軍備は当時の日本で最強であり、薩長は倒幕をなすためにどうしても肥前を味方に引き込もうとした。
肥前以外に軍備の洋式化を考えていたのは越後長岡の河井継之助あたりだが、河井は討幕軍と対立し、北越戦争で戦死してしまった。
人材という意味で、河井、大村益次郎、高杉晋作、中岡慎太郎が生き残り、閑叟と意を通じたら、どれほど面白いことになったかと思う。
第一線で活躍した志士は、第一線にいたがために倒れてしまった。





* * * * *
とらいぷれいん酔って候
司馬遼太郎 「酔って候」 LIVEDOG DIARY SIDE-B
読書「酔って候-司馬遼太郎(著)」 - サイキックマニアの古今東西エンタメ日記 - Yahoo!ブログ
酒呑親爺の酔って候 酔って候
酔って候 - 元単身赴任ミドルのブログ foggy

『渡部昇一の戦国史入門』
渡部昇一の中世史入門
渡部 昇一

渡部昇一の中世史入門
渡部昇一の戦国史入門 渡部昇一の古代史入門 頼山陽「日本楽府」を読む 日本史から見た日本人 古代編―「日本らしさ」の源流 (祥伝社黄金文庫) 日本史から見た日本人 鎌倉編―「日本型」行動原理の確立 (祥伝社黄金文庫) 日本史から見た日本人 昭和編―「立憲君主国」の崩壊と繁栄の謎 (祥伝社黄金文庫)
by G-Tools


頼山陽の「日本楽府」を現代語訳し、解説する。
源頼朝から室町幕府中期までの解説。
このあたり、分かりづらい時代なのだが、本書を読むと概観をよく理解できる。

【アニメーション】
戦国時代(1460~1620)





* * * * *
読書 渡部昇一の昭和史(正) - kiyoshi_netの日記

『「負け組」の戦国史』
「負け組」の戦国史 (平凡社新書)
鈴木 眞哉

「負け組」の戦国史 (平凡社新書)
戦国史の怪しい人たち―天下人から忍者まで (平凡社新書) 戦国時代の大誤解 (PHP新書) 戦国15大合戦の真相―武将たちはどう戦ったか (平凡社新書) 百姓から見た戦国大名 (ちくま新書) 信長は謀略で殺されたのか―本能寺の変・謀略説を嗤う (新書y)
by G-Tools

「勝ち組」「負け組」と騒がしい現代に対し、昔だって「勝ち組」「負け組」があったんだという。
具体的には戦国時代に敗れていった大名たちについて、どうして敗れたかを分析。
ま、分析といったところで、何かすごい理論があるわけでもなく、いかにして敗れたか、その経緯を述べている。

改めて再認識したのは、石田三成とか真田昌幸とかは「負け組」で、山内一豊なんかは「勝ち組」で、個人の能力と「勝ち組/負け組」の差とは別次元の問題なのかと。
石田・真田あたりの能力はかなり群を抜いていたけど負け組となったし、山内一豊はたいして能力も無いのに土佐一国の大名となった。
作者自身も「ツキと言ってしまえばそれまでだが」といった感じで述べている。

【アニメーション】
戦国時代(1460~1620)





* * * * *
[注目の1冊]〈負け組〉の戦国史(鈴木真哉著 平凡社) - マロニエの花咲く 横芝光町立図書館blog
新刊新書 平凡社2007年9月分 世界を図書館に-ウェブリブログ

『北条氏康』
北条氏康―信玄・謙信と覇を競った関東の雄 (PHP文庫)
菊池 道人

北条氏康―信玄・謙信と覇を競った関東の雄 (PHP文庫)
北条綱成(つなしげ) (PHP文庫) 北条氏照 (PHP文庫) 島津義久 九州全土を席巻した智将 (PHP文庫) 佐竹義宣―秀吉が頼り、家康が怖れた北関東の義将 (PHP文庫) 小田原北条記 上―めざす関東制覇・早雲から氏康まで (教育社新書 原本現代訳 23)
by G-Tools

戦国時代、関東に覇を唱えた後北条氏の三代目。
初代は伊勢新九郎(のち、早雲(ソウウン)、宗瑞(ソウズイ))、二代目は氏綱(ウジツナ)、三代目は氏康(ウジヤス)、四代目は氏政(ウジマサ)、五代目は氏直(ウジナオ)。
氏直の代に豊臣秀吉に攻められ滅亡。
「小田原評定」の言葉はこのとき生まれた。

戦国時代の東海以東でメジャーなのは、今川義元(駿府)、武田信玄(甲斐)、上杉謙信(越後)、伊達政宗(奥州)あたりだろうか。
関東が飛んでしまう感じだけど、義元、信玄、謙信と同時代にいたのが氏康。
信長が近畿に旗を立てる少し前には彼ら四人が関東甲信越+東海で争っていた。
氏康は同時代の大名の中で群を抜いて民事・軍事に通じていた(民政については初代早雲のときから北条氏はかなり先進的だった)。
色々取り上げられても良さそうだけど、信玄対謙信とか、少し後の信長の影に隠れてしまった感がある。

【アニメーション】
戦国時代(1460~1620)





* * * * *
“猛暑”続きの夏。戦国大名ならどうする? ―北条氏康と上杉謙信― - クニの部屋 -北武蔵の風土記-
北条氏康~謙信・信玄に撃ち勝った隠れた名将 今日は何の日?徒然日記
Wii『戦国無双3』4人目の新キャラは北条氏康!
Camp・Ki・Kouキャンプで語りたい歴史ネタ:北条氏康
みどりうかブログは八戸&ウィルコム偏り情報と管理人りうかの気になる情報を発信しています。 - 今年の八戸三社大祭のゲストは大河の北条氏康役の松井誠さん

『信長』
信長―「天下一統」の前に「悪」などなし (PRESIDENT Classics)
堺屋 太一 石原 慎太郎 塩野 七生 隆 慶一郎 山崎 正和

信長―「天下一統」の前に「悪」などなし (PRESIDENT Classics)
信長 ー近代日本の曙と資本主義の精神ー 風林火山の帝王学 武田信玄 (プレジデント・クラシックス) 世界を創った男 チンギス・ハン 1 世界を創った男 チンギス・ハン 4 世界を創った男 チンギス・ハン 2
by G-Tools

2,30年前に連載されたものを再編集して売り出された単行本。
語り手は、堺屋太一、石原慎太郎、塩野七生、隆慶一郎など。
語り手によって信長の人物像がずれ、一貫性がない。
それが悪いということではなく、ただそう感じたというだけ。
一貫性がなければならないと批判しているわけではない。
堺屋太一と山崎正和の対談、隆慶一郎の執筆稿が良かったな。
塩野七生はローマばかりかと思っていたので、彼女による信長評はその存在自体が興味深かった。

誰の執筆か忘れたけれど、信長はグランドデザインのできる人間だという。
細かいところを得意とするタイプの人ではない、と。
戦略レベルの話は彼にかなうものはいないが、戦術レベルだとそうでもない、といったような。
しかし、信長は最初からトップにいたからその能力を発揮できたものの、同じような資質を持った人間であっても組織の下にいたら上がっていくのは難しそうだな。

【アニメーション】
戦国時代(1460~1620)





戦国時代の日本人は凄かった

『人事の日本史』
人事の日本史
遠山 美都男 山本 博文 関 幸彦

人事の日本史
武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書) 殿様の通信簿 (新潮文庫) 蘇我氏四代の冤罪を晴らす (学研新書) 幕末下級武士のリストラ戦記 (文春新書) 江戸の金・女・出世―シリーズ江戸学 (角川ソフィア文庫)
by G-Tools

昔も今も、組織にあって人事は必ずあるもの。
本書は、聖徳太子から井伊直弼までを題材に“人事が歴史を動かした”という視点で歴史、組織、人事について語る。
上にあげた二人以外に、菅原道真、平将門、平清盛、源頼朝、武田信玄、上杉謙信、織田信長、徳川家康、長谷川平蔵(世に言う“鬼平”)などがあげられる。
旗本や大奥についても述べられていて興味深い。

筆者も語っているが、人事にかかわる、執念、嫉妬、満足など(ポジティブなのが一つしかないな^^;)は、現代の会社員と何ら変わらない。
人のやることは、形が変わっても質は同じなのだな。





ブックレビュー(82)―『人事の日本史』 Tagebuch(たーげぶーふ)
書評:人事の日本史 藤左衛門徒然草

『江戸三○○藩 最後の藩主』
江戸三○○藩 最後の藩主 (光文社新書)
八幡和郎

江戸三○○藩 最後の藩主 (光文社新書)
江戸三○○藩 バカ殿と名君 うちのさまは偉かった? (光文社新書) ビジュアル版 最後の藩主 四七都道府県別の幕末維新 天璋院篤姫―徳川家を護った将軍御台所 江戸の殿さま全600家―創業も生き残りもたいへんだ (講談社プラスアルファ文庫) 江戸300藩の意外な「その後」―「藩」から「県」へ 教科書が教えない歴史 (PHP文庫)
by G-Tools

戊辰戦争~大政奉還~廃藩置県により江戸幕府における諸藩はなくなった。
その過程での、全ての藩の動きを追っている。
よくここまで書いたものだ。
薩長土肥や越前、水戸、会津といった有名な藩以外に支藩レベルまで網羅してあるのは圧巻。
しかし、それら支藩レベルだと、物語性はなく、辞書的な書き方になっていて味気なさを感じたなぁ。

『光武帝』
光武帝(上) (講談社文庫)
本 史

光武帝(上) (講談社文庫)
光武帝(中) (講談社文庫) 光武帝(下) (講談社文庫) 太陽王 武帝 (徳間文庫) 項羽―騅逝かず (集英社文庫) 斗宿星―田釐子・成子伝 (時代小説文庫)
by G-Tools

後漢の創始者、光武帝・劉秀。
旗揚げから、後漢成立まで。
あまりこの辺を描く人っていないのでありがたい。
後漢の功臣について描ききれていないのはちょっと残念。





年年大吉 光武帝
光武帝 下 - バラ色の日々 - Yahoo!ブログ

■ 目次

目次はこちら

■ アニメーションの見方

アニメーションの見方はこちら

■ ブログ内検索

■ amazon

■ リンク

このブログをリンクに追加する

■ 歴史サイトリンク

■ RSSフィード


copyright 2005-2007 月の歴史講座 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。