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『人事の日本史』
人事の日本史
遠山 美都男 山本 博文 関 幸彦

人事の日本史
武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書) 殿様の通信簿 (新潮文庫) 蘇我氏四代の冤罪を晴らす (学研新書) 幕末下級武士のリストラ戦記 (文春新書) 江戸の金・女・出世―シリーズ江戸学 (角川ソフィア文庫)
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昔も今も、組織にあって人事は必ずあるもの。
本書は、聖徳太子から井伊直弼までを題材に“人事が歴史を動かした”という視点で歴史、組織、人事について語る。
上にあげた二人以外に、菅原道真、平将門、平清盛、源頼朝、武田信玄、上杉謙信、織田信長、徳川家康、長谷川平蔵(世に言う“鬼平”)などがあげられる。
旗本や大奥についても述べられていて興味深い。

筆者も語っているが、人事にかかわる、執念、嫉妬、満足など(ポジティブなのが一つしかないな^^;)は、現代の会社員と何ら変わらない。
人のやることは、形が変わっても質は同じなのだな。





ブックレビュー(82)―『人事の日本史』 Tagebuch(たーげぶーふ)
書評:人事の日本史 藤左衛門徒然草

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