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『「負け組」の戦国史』
「負け組」の戦国史 (平凡社新書)
鈴木 眞哉

「負け組」の戦国史 (平凡社新書)
戦国史の怪しい人たち―天下人から忍者まで (平凡社新書) 戦国時代の大誤解 (PHP新書) 戦国15大合戦の真相―武将たちはどう戦ったか (平凡社新書) 百姓から見た戦国大名 (ちくま新書) 信長は謀略で殺されたのか―本能寺の変・謀略説を嗤う (新書y)
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「勝ち組」「負け組」と騒がしい現代に対し、昔だって「勝ち組」「負け組」があったんだという。
具体的には戦国時代に敗れていった大名たちについて、どうして敗れたかを分析。
ま、分析といったところで、何かすごい理論があるわけでもなく、いかにして敗れたか、その経緯を述べている。

改めて再認識したのは、石田三成とか真田昌幸とかは「負け組」で、山内一豊なんかは「勝ち組」で、個人の能力と「勝ち組/負け組」の差とは別次元の問題なのかと。
石田・真田あたりの能力はかなり群を抜いていたけど負け組となったし、山内一豊はたいして能力も無いのに土佐一国の大名となった。
作者自身も「ツキと言ってしまえばそれまでだが」といった感じで述べている。

【アニメーション】
戦国時代(1460~1620)





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[注目の1冊]〈負け組〉の戦国史(鈴木真哉著 平凡社) - マロニエの花咲く 横芝光町立図書館blog
新刊新書 平凡社2007年9月分 世界を図書館に-ウェブリブログ

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